入江 朋子(いりえ ともこ)
独自の手技であなたのお顔を小さく若々しくいたします

心も身体もスッキリ!撫でるようなタッチで全身が整い小顔と若返りを実現

施術家

入江 朋子

Tomoko Irie
自らの力で輝き続ける美しさを提供するスペシャリスト

エステティシャンに憧れを持ち、16歳で美容業界に飛び込む。

大手エステサロンを経て、2014年独立。

麻布広尾に「SALON DE KOH」をオープン。現在施術歴20年。

サービスを提供する側として、最善の状態で臨むことをポリシーに、1日3名様限定の施術を実践。

美容に関するお悩みに対してその場その場の対処療法ではなく、身体がもともと持っている治癒力に働きかける施術を行い、内側からあふれるような美エナジーを導き出すことを実現させ

これまでの施術を通して、アクティブエイジングを熱望するクライアントさん達から驚きと喜びの声を頂いている。

 

鏡を見たくない…、コンプレックスの塊の私がなぜ、美容の世界に入ったのか

 

一番の理由は、長年にわたり苦しんできたコンプレックスにあります。子供の頃から肌荒れ、肥満、ストレス、顔のむくみ(子供の頃のあだ名は“肉まん”)に悩まされ、鏡を見るのも嫌、人前に出るのも気が引けるようになっていました。

 

安室世代である私は小学生の頃から小顔に憧れていたのですが、正反対の自分が恥ずかしく、学校に行くときは小顔メイクをしていたほどでした。

 

思春期、肌はまさにクレーター状態。ありとあらゆる化粧品を試したのですが、ますます悪くなる一方でボロボロになっていました。時間とお金をかけて試すものの、より悪い結果を招き、そのため余計にストレスがたまりました。当時の私は肌に負担をかけ、心身ともにストレスを溜め込み悪循環に陥っていたのです。

 

電車に乗れば、同年代の女性の肌チェックをしてしまい、羨ましい気持ちと妬ましい思いでへこむ日々でした。

20代になってもこの状態がずっと続いていました。当時、美容の世界で活躍するエスティシャンは、自らが美を体現することが厳しく求められていました。(今もそうですが)

私は、自分をみじめに感じ自尊心すらなくなりかけている、このコンプレックスを解消するには、あえて美容の世界に入り、自身の美肌、小顔、を実現することだと思うようになりました。

 

そこで、大手サロンに就職、エステティシャンとして働き始めるようになり、スキルアップと自分のしつこい悩みであるコンプレックスを少しでも軽減したくて、週2回は必ずリサーチのため、美容鍼、整体、小顔矯正などのサロンに行き、施術を受けていました。

 

↓たかの友梨ビューティークリニック時代の写真(当時20歳)

 

そこでたまたま受けた施術が「小顔美肌術」でした。

 

この出会いが、10年以上にわたり苦しみ続けたコンプレックスを一瞬のうちに解消してくれたのです。

 

「今まで私が知っていた施術はいったい何だったのだろう!」、身体中に衝撃が走りました。

 

以前、受けた小顔矯正は悲鳴が出る程の痛みを伴い、確かに小顔になる結果が出たものの、3日もすれば元に戻ってしまう状況でした。

 

しかし、「小顔美肌術」は、小顔が実現しただけでなく、気がつくと腰痛が軽減し肩が凝らなくなっていたのです。当然、長年にわたって悩み続けていた肌の状態、調子もみるみるうちに良くなり、鏡を見るたび、気にならなくなっていったのです。

 

私自身が魔法のようなこの技術を手に入れたいと切望したのは当然のことでした。それからの日々は、「小顔美肌術」をどうしても自分の手技として習得したい、実感した感動と喜びを一人でも多くのクライアントさんに提供したい一心で学びました。

 

手技を学びながら、私の心身に驚くべき変化が訪れました。コンプレックスの解消で肌が自然な状態に戻ったおかげで、精神状態も穏やかになりメンタルがマイナスの状態からゼロポジションを突き抜け、プラスに上昇。身体も心もナチュラルな状態こそ、内側から輝く真の美を手に入れられることを実感したのでした。

 

「小顔美肌術」の特徴は、粧材、器械は一切使わず、施術はハンドのみ。クライアントが持つ身体の治癒力を呼び覚ますことができるのは、唯一、施術者の繊細なハンドテクニックから繰り出される手法だということを私自身納得したからこそ、自信をもって施術を提供できるようになりました。

 

↓イソベボーテ小顔術のディプロマ

↓2017年 公認インストラクターとなりました。

 

私のもう一つの顔 世界

 

私にはプライベートで、もう一つの世界があります。

 

私は以前からアート表現、とくに音楽に興味がありました。というのは、ステージに立つアーティストのパワフルな表現は聴衆に感動を与えます。一方、エステティシャンも施術を通して、クライアントさんの美を引き出し感動して頂ける。

私も施術を通して、クライアントさんに美の感動を提供したい思いがあることに気づきました。手技という表現を通して、それが実現できると考え方のです。

 

あるとき、ニューヨーク在住の日本人ジャズシンガーのステージを見る機会があり、鳥肌が立つほど感動しました。

 

シンガーのパフォーマンスが感動を呼び起こす。その力を学んで、さらに施術にも取り込みクライアントさんにもっと美の感動を提供したい。その思いが強くなり、パフォーマンスを磨くには、全く別の世界である音楽の扉をたたくことにしてみたのです。

 

2018年から、仲間とともに白金のライブハウスで歌っています。

ライブ活動を通したパフォーマンスでリスナーの皆様に感動を提供する。

 

オールハンドというパフォーマンスで、クライアントさんの内側の美を引き出し感動して頂くこと。

 

ライブとオールハンドの施術。全く別の世界のようですが、感動を呼び覚ますという点で非常にリンクしており、音楽、美のパフォーマンスを磨く相乗効果を実感しています。

施術家としての私のミッション

 

私の考えるアクティブエイジングとは、年齢を重ねることで内側からあふれるエナジーとイメージしています。

 

人の顔は、年齢を重ねるごとに魅力が増していきます。一方で人の考え方や感情は顔に出やすく、表情グセを形作っていきます。

 

私のハンドで実現できるのは、悩み顔、怒り顔、疲れ顔といったその人特有の感情、性格傾向の表情グセを取り除くことです。

 

施術が終わった後、鏡を見たクライアントさんから次のようなことをよく言われます。

 

「5年前の私です!」

 

表情グセを取り除くことで、その人本来のベストな肌の状態が蘇ります。そこに感動があるからこそ、クライアントさんの内側にある美がよりいっそう輝き出すのです。

 

それを引き出すこと、輝かせること、これこそが、私の施術家としてのミッションだと確信しています。

 

2001年  美容の世界観に憧れ上京。エステサロンの扉をたたく。個人サロンの見習いとして勤務。

2005年 フェイシャルエステ技術に憧れを抱き、たかの友梨ビューティークリニックのエステティシャンとなる。

生理解剖学、美容技術を習得。

ことさら美容を求めるあまり、ストレスで過食や肌荒れを引き起こしている方が多いことに疑問を感じ、

癒しを求める方々のお役に立ちたいと、オリーブスパのセラピストとなる。

年間1000名を担当し、様々な方の身体に触れオールハンドで癒しの経験を積む。

2011年 お一人おひとりにじっくりと向き合い、寄り添ったケアを目指し独立。様々なメソッド、整体技術を習得する。

2014年 ISOBE-BAUTE小顔美顔スペシャリストとなる。

2014年 縁が深い麻布広尾に「健康」の「康」から命名したSALONDEKOHをオープン

美と癒しの技術を求め、磨きをかける旅の途中‥

 

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